オーバーツーリズム対策MV「ひとつの海、ひとつの街」

訪れる人も、暮らす人も、みんなでつくる優しい小樽を、思いやりダンスで表現するミュージックビデオです。

オーバーツーリズムを“深刻な問題”として重く扱うのではなく、小さな”思いやり”の積み重ねで、地域住民も観光客もが、お互いの印象を変える・変わるというポジティブなメッセージを、動画とダンスで表現してます。

【歌 詞】

古い石畳に 足跡が重なる
今日もどこかから 旅の声が聞こえる
少し疲れてる 街も人もだけど
見上げた灯りは まだあったかいまま

すれ違うだけじゃ もったいないよね
同じ風 同じ海 吸い込みながら
気づけば笑って 距離が近づく
ここから始めよう

ひとつの海で ひとつの街で
出会った奇跡を 手を取り描こう
押し寄せる波も 光に変えて
みんなで踊れば こころはひとつ
小樽の空に響け We are together!

運河に映ってる 未来のカケラたち
混み合う道の先 誰かの夢が揺れる
迷惑じゃなくて 分かり合うために
ほんの少しだけ 優しさを持ち寄ろう

知らない文化も 言葉もリズムも
混ざり合えば ほらね 新しい色
遠回りしたって 心はつながる
踊ればわかるよ

ひとつの海で ひとつの街で
違う誰かとも 重なるメロディ
溢れた想いを 風にのせたら
小樽の夜空に 笑顔が咲くよ
We are together!  どこまでも行こう

ルールよりも大事な
思いやりを胸に抱いて
「ようこそ」と「ただいま」が
響く街になれ

ひとつの海で ひとつの街で
出会えた奇跡に 感謝を込めて
未来を守り 未来をつなぐ
みんなで踊れば 世界はひとつ
小樽から届けよう We are together!